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主夫 料理

夕飯の献立をどのように考えるか【何をつくるか→買い物編】

2016/06/16

1日3食。
嫁は日中は仕事のため、朝と夜は家で食べ、昼は会社で食べる。
昼は弁当を作れば、それにこしたことないんだけれど、自分の不甲斐なさで今よりも早く起床して弁当をつくることが難しい。
そこらへんも今後改善して、弁当を作れるようになれば、立派な主夫だなと思う(え、どこ行こうとしているの?)。

朝は、パンまたはコーンフレークと珈琲、可能であれば卵を焼いたりする。
前日の夕飯がカレーであれば、朝カレーにする。

昼は、一人であるので簡単に時間のかからない料理にする(ラーメン、スパゲッティ、チャーハン等)。

夕飯は非常に難しい問題だ。
最近は同じ料理を作ったりするので、何かしら新鮮さがなくなってしまっている。
それに自分自身の楽しさも半減してしまう。

料理は家事タスクの中で一番クリエイティブ

数ある家事タスクの中で一番クリエイティブさを発揮するのが料理だ。

料理をする場合、何の料理をつくるか、それにあたって、何を準備するか、その料理に向かってどのように調理をするか、仕上げるか、
さらには、片付けにどのくらい時間を割くのか 等々

プランニングが非常に重要となるタスクである。
そこにはクリエイティブな要素がたくさんある。

箇条書きで書こう。
たぶん、簡単に料理を分解するとこうなる。

・何をつくるか→買い物
・準備工程
・どのように調理するか/仕上げるか
・片付け

このプロセスを考えながら、全体工程を考える必要がある。

料理を毎日3食作っている主婦の方々、本当にすごい!

何をつくるか→買い物

何をつくるか

料理をする上で一番悩むところ。

「今日は何を作ろうか」

僕も毎日、ある時間になると、「今日の夜は何にしようか」と考えてしまう。
いわゆる家事タスクを行う上での職業病のようなものだと思われる。

最近は、前日から、「今日はこれを作ったから、明日は何にしようか」と考えだすようになってしまう。
気をつけないと、頭の中が献立を決めることをずっと考えてしまうので注意が必要だ。

なんの料理にするかという点で、難しい問題だと思う。
ここが一番大変だ。

料理そのものについては、「バランスを考える」ことが一番大事だと思っている。
バランスとは献立のバランス、前日の料理とのバランスである。

献立のバランスについては、混ぜご飯にするなら、混ぜご飯に合った料理を2品ほど作った方がいい。
混ぜご飯だけだと、なんか味気ない料理になってしまう。

基本はご飯+メイン+汁物+1品(サラダとか)にしている。
「混ぜご飯」、「チャーハン」などご飯がメインになっている場合は、ご飯+汁物+1品とかにする。

もう一つは、前日の料理とのバランスだ。
昨日、麻婆豆腐食べたのに、今日麻婆春雨食べたいかということである。
食べたいかと聞かれたら、YESと言っちゃう僕だけど、実際、前日の献立を踏まえた上で、異なる料理を作った方がいい。

バランスだ。

感覚的な問題でもあるけれど、魚料理のあとに魚料理、エンドレス魚料理や、肉料理のあと肉料理、エンドレス肉料理に
しちゃうと、ずっと変わらず、おいしく食べれるかもしれないけれど、健康的に良くない感がある。

何事にもバランスが大事。

バランスという言葉は都合のいい言葉で逃げているように聞こえるけれど、
何事もほどほどにした方が良いのだ。

あと、創造性が欠如する点も問題だと思っている。
前日と同じ感じの料理だと、食べる人はもちろんのこと、調理する人にも面白みがなかったりする。
やっぱり、変化が必要だと思っている。

バランスの次に何をつくるかで大事なのは、新しい料理にチャレンジすることである。
新しい料理とは今まで作ったことがない料理、あるいは、既存の料理をストレートとするならば、変化球にすることである。
既存料理だけであると、ルーチン化してしまい、クリエイティブ性が欠如してしまう可能性があるが、
新しい料理を作ることで、自分自身にもモチベーションがアップし、思考しながら調理することができると思っている。

アンテナを張って、こういう料理作りたいとか、美味しそうなもの、変わったもの作りたいという思いがあることで、
料理そのものが面白くもなるし、腕もアップするんじゃないかと考えている。

献立の意思決定

何をつくるかであるが、献立を決定するのは大きく分けて2つあると思っている。
「事前に考えて、スーパーに行くか」「スーパーに行って、献立を決める」かである。

それを見る前に、共通する事項として、「今、家になんの食材があるか」がある。
冷蔵庫などを開けて、なんの食材をあるかを把握した上で、何を買うか決めることである。
これは、事前に献立を考えてスーパーに行くか、スーパーに行って、献立を決めるであっても、
両方とも家にある食材を考える必要がある。それを踏まえて献立を決める意思決定をしなければならないはずだ。

ただ、事前に献立を考える場合は、家に何があるのかを考える傾向は強いように思える。
例えば、家ににんじんとコーンがあるから、コーンの炊き込みご飯にしようとか献立を決めることができる。
あとは足りないものを買うだけだ。

家にある食材を把握することは、そのまま献立ぎめを促進させる。

それでは、スーパーの前で買うか、スーパーに行ってから献立を決めるかをみていこう。
事前に献立を考えて行く場合のメリットは時間短縮に繋がる点だ。
家で献立を決めて、買うものを踏まえた上でスーパーで買い物。それ以外のものは原則買わない。
そうすることで、買い物する時間を短縮することが可能だ。

実際、買い物をする時間を計測すると、結構な時間を要していることがわかる。
僕は献立を決めずに行くと、15~20分程度滞在してしまうこともある。

なので、献立を決めていくと、そこまで時間がかからず(レジの待ち時間くらい)、
買い物をすることができる。

一方でデメリットとして、値段を無視してしまうことがある。
値段は料理をつくる上でも重要。スーパーによって、特売日なども決まっているので、それを踏まえることを
献立に盛り込まなければ、それを買わずに、若干割高感のものを買ってしまうおそれがある。
ここは、チラシを活用することで対処しなければならないだろう。
チラシを活用することで、他の店舗と併用し、計画的に献立を決めることで、極力値段を抑えることができる。
ただ、併用するとなると、移動時間が増えることで、そこまでの価値があるかどうかを自分自身の中で判断した方がいい。

また、方法の一つとして、週始まりにだいたいの献立を考えることで、楽になるんじゃないかと思っている。
まだ実践していないが、月曜にこの料理を作って、火曜にこの料理を作って、みたいに学校の給食のように考えていると負担も減る気がする。
ただ、ご飯を食べるという点で面白さとか、気分とかでこの料理作りたいとかあるはず。
それを解決するために、献立を週始まりに10日分作っておいて、好きに選択する感じがいいんじゃないかと思っている。

以下のようにレシピを10通り作って、気分で料理する。
・カレー サラダ 野菜スープ
・ご飯 ハンバーグ サラダ
・ご飯 刺し身 味噌汁
・炊き込みご飯 ひじき 味噌汁
・皿うどん 中華スープ
・ご飯 ぶりの照焼 味噌汁
・オムライス スープ サラダ
・スパゲッティ サラダ スープ
・ご飯 コロッケ&メンチ 味噌汁
・ご飯 麻婆豆腐 スープ
みたいな感じで。

もう一方の、スーパーに行ってから献立を決める点は、事前に献立を考えるとは逆で、
費用を安く抑えるという点と、スーパーに行くことが楽しくなるという点である。

スーパーを周ることで、何が安いかを判断することができ、それに応じた献立を作ることが可能である。
また、周るということで、新しい食材を発見することで、新しい料理にも繋がることだろう。
スーパーに行くことが楽しくなるかもしれない。僕は今でも楽しく周っていたりする。

その半面で、犠牲になるのが時間だ。
効率的にいえば、この方法は時間がかかってしまう。スーパーの滞在時間が長くなり、効率的な家事タスクを達成することができないだろう。
その点も注意したい。

結局はいいとこどり

このようにして何をつくるのか、何を買うのかを考える必要がある。
2つの方法を紹介したが、どちらの要素も大切なものであり、いいとこどりすることが望ましい気がする。
効率性に走っても、一番おもしろく創造的な家事タスクがもったいない。
バランス良く(結局逃げている...)、何をつくるのか、何を買うのかを考えていこう。

-主夫, 料理