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ボードゲーム

根津のコロコロ堂にてボードゲームを

2016/12/25

根津にあるコロコロ堂には昨年行って、夜遅くまで一回遊んだことがある。
また、行きたくなって、今日は一人でコロコロ堂に。

コロコロ堂はこんな感じで、ボードゲームが置いてある。
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一人でも遊べる「夜コロ」というものに参戦。
その場にいる4人で、ボードゲームをするというもの。

店員のお兄さんがボードゲームについて、わかりやすく説明してくれるので、初心者でも行きやすい。
今日遊んだゲームが全部面白かったので、ブログに残そうと思う。
ざっくりと書くので、ルールの細かい部分は他のブログを参照してほしい。

ラミィキューブ

ルールがシンプルでありながら、奥深く、めちゃくちゃ中毒性のあるもの。
1~13のタイルが、4色それぞれ2セットと、どんな色・数字にも使用できる「ジョーカー」が2枚あって、合計106枚のタイルで構成されている。
それを4人で分けて、1ターン目の手札は14枚で、それを場に出して、すべての手札がなくなったら勝ちというゲーム。
場に出すためには、ルールがあって、同じ色で3枚以上階段にするか(例、2,3,4とか)、異なる色で同じ数字を3枚以上出すという2つしか場に出すことができない。最初に場を出すためには、30以上が必要(合わせて出しても良いが、これが敷居が高くて出せない..)
出せなかった場合は、山札から補充する。
このゲームの面白いところは、場に出たカードをそのまま他のプレイヤーが使うことができる。
例えば、同色の「2」「3」「4」の階段を出したとしよう。そしたら、他のプレイヤーは「1」、「5」などを追加することができる。
また、「1」を追加させて、「1」~「3」の階段を作り、「4」を他の色の「4」二枚と合わせることも可能である。
最後に自分の手札がなくなれば勝ちになるけれど、シンプルでありながら、プレイヤーの動きによって、思考が変わる。しかも、自分のターンの制限時間は1分。これが思考をフル回転する感じでとてもおもしろい。
時間を忘れて長時間できてしまうゲームだ。

http://ten-stone.com/?pid=58002999

http://ten-stone.com/?pid=58002999

ごいた

これも、初めて知ったゲーム。結構有名なゲームみたい。金沢の伝統ゲームらしい。
ルールはシンプルだけど、こちらも熱いし、運要素も大事。しかも、チーム戦という不思議なゲーム。
文面で説明しても、よくわからないと思うので、興味あれば、やってみるのがいい。
駆け引きがあるし、どのタイミングで、自分の手駒を出せばいいか、チーム戦だけど、しゃべれないので、それを読み取って行動するのが興味深い。

nekomado.com

nekomado.com

ドクターエウレカ

参加者のお兄さんが持ってきてくれた。リフレッシュするのに、とても良いゲームだ。
ポップでかわいくてよい。
超シンプル。あんまり頭を使わない(?)直感系パーティーゲーム。
このゲームは、自分の試験管3本内の玉の色構成が、毎回指示されるお題カードのとおりになるように、全員いっせいに、試験管から試験管へと、玉を落とさないように注ぎ移すものだ。体を使うゲームで、シンプルの癖して、スピード感と緊張感を兼ね揃えたゲームになっている。僕は手が震えてしまうので、苦手だけど、結構直感的なゲームなので、誰もが楽しめるし、笑える内容になっている。

すごろくや

すごろくや

マラケシュ

おっさんを移動させて、お金を徴収するモノポリーの交渉がない感じのゲーム。
モノポリーの鬼畜さは残したまま、パイの取り合いをする鬼畜ゲーム。これ性格でそう。
プレイヤーはそれぞれ自分の色の絨毯を持って、商人アッサムのコマ(おっさん)の向きを90度だけ(後ろは無理)変えることができて、その後サイコロを振り、出た目の数だけ移動させた後、そのマスに接するように自分の布を置くことができる。その時、相手の布に一部被せるようにして置くこともできるので、パイの争奪戦になる。自分の布が繋がっていればつながっているほど、徴収できる数が変わってくる。なので、相手の布をかぶせて、自分の布をどれだけ増やせて、その布におっさんを踏ませて、お金をどれだけ徴収できるかというゲームだ。
なので、割りと友情破壊系でもあるし、自分のパイを最大化させることを考えることと、ダイスもあるので、運要素もある。
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交易王

お金をどれだけ稼げるかというゲーム。交渉ゲームではなくて、デッキ構築型に近く、王の請願やドミニオンチックな面もあると思っている。ルールは簡単で、見た目よりもインストールしやすいと思う。
お金に繋がる資源カードを何にするかという駆け引きがものをいう。相手がなんの資源カードを持っているかで、自分自身がどんだけ利益を得るのかという損得勘定を考えながらやるゲームで、割とソロゲーっぽそうで、相手の手を読んで、自分が利益を最大化させて、相手の利得を減らすことを考えないといけないゲームになっている。
それに加えて、サポートカードみたいなのがあって、これがめちゃくちゃ重要。これがあることで、お金を+にできたりとか、手札を増やしたりできるとか、自分のデッキをプラスにする感じ。このカードがあることで、このゲームが大きく盛り上がるし、面白くなる。
1回しかできなかったので、もう数回やってみたいなと思うゲーム。

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まとめ

今回やったゲーム、全部面白かった。
コロコロ堂は落ち着いたスペース空間になっているし、ルールをわかりやすく教えてくれるお兄さんがお二方いらっしゃるので、非常に魅力的な場所である。友人を連れて、行きたい。また、このように、その場で集まった方々とボードゲームできて、盛り上がって、とても素敵だと思う。
ボードゲームはやっぱり、チームビルディングにも最適だなと思う。

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