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バーチャルリアリティ(VR)を取り扱った映画・マンガ・アニメ10選

2016/12/25

10月13日に発売を予定しているプレイステーション 4用VRシステム「PlayStation VR」の予約を全国一斉に開始した。
が、取り扱い店ではすでに完売のようだ。

このPlayStation VRは、最近話題のVR(バーチャルリアリティ)を代表する製品になることは間違いない。
利用者があたかもその場にいるかのように体験できる。

僕自身、VR(バーチャルリアリティ)は全てを肯定するわけではない。
そのせいで、自分自身がバーチャルと現実との見境がつかなくなってしまう。
インターネットと同様でリテラシーがなければ、そのようなことで問題になっていく可能性が高い。

しかし、将来的にエンターテイメントだけではなく、ビジネスの場面でも利用されることになるだろう。

今までもバーチャルリアリティを描いている作品は多かった。

ここで、バーチャルリアリティが身近になる前に、オススメのバーチャルリアリティを描いた映画、マンガ、小説などをまとめてみる。
作品を触れることで、何かしらのビジネスアイデアに繋がるかもしれない。

映画

アバター

神経を接続する操作員の意識を憑依させた「アバター」を使って、先住民のナヴィとの接触を図る作品だ。
主人公は戦争で負傷し、下半身不随であるが、このアバターを操作することで、あたかも自分の足であるかのように動き回ることができた。

マトリックス

主人公が生きている世界は「貴方が生きているこの世界は、コンピュータによって作られた仮想現実だ」と告げられる。
仮想世界で生きるか、それとも現実世界で抗うのか、哲学性を持った作品。

トータル・リコール

「記憶を売る」という広告に魅せられて、記憶を購入することで、物語が進展する。
バーチャルリアリティ的な要素が強く、記憶を買うことで、あたかも自分自身が経験したかのように描かれる。

現実と虚構はどこにあるのか?

エンタメ要素が強い作品であるが、テーマ性として注目できるはず。

シュワちゃん版の1990年版も良いが、リメイク版も面白かった。

マンガ

20世紀少年

途中に出てくるテーマパークにあるアトラクションがまさにバーチャルリアリティ(VR)。
主人公達の少年時代の体験を基にしたバーチャルリアリティであり、物語の核にも繋がる。
物語の最後は残念な出来だが、話の拡げ方は面白い。

HUNTER×HUNTER

僕自身が今一番注目しているマンガ。
現在、ジャンプで連載再開されているけれど、予想の斜め上を行く出来であり、毎週が待ち遠しい。

そんなマンガで、主人公の父親が作った「グリードアイランド」というゲーム。
これはバーチャルリアリティの発想がある。(厳密にいうと違いそうだが..)

ルサンチマン

アイアムアヒーローの著者の作品。
VRが現実のものになって、美少女ゲームができるようになったらという設定。
オンラインゲームとして、VRを活用し、そこにのめり込んでいく感じが、なんともいえない。

ただ、それだけではなく、現実とバーチャルがどのように繋がり合うのかを、ちゃんととらえた作品でもあると思っている。
ラスト良かった。アイアムアヒーローよりもオススメ。

アニメ

電脳コイル

電脳世界の情報は「電脳メガネ」によって現実世界に重ねて表示され操作できるようになった世界。

日常生活の中に、バーチャルリアリティ(拡張現実(AR)に近いけれど)があったら、どのようになるのかを、丁寧に描いている。
ウェアラブル端末とバーチャルが融合すると、こんな感じになるのかなと思わせてくれる。
とはいえ、結構な犯罪が起きている作品だが。

攻殻機動隊

マトリックスの基にもなったとされる原作漫画の作品。
テクノロジーが発展しまくり、電脳化技術、サイボーグ技術が当たり前になっている世界。
その中で、犯罪を食い止める公安の活動を描いた物語になっている。

世界観が素晴らしく、のめり込んでしまうと、大変。
ものすごくハマる作品だ。

ここまでの未来になるかは謎だけれど、ビジネスマンも大好きな作品。
色々とアイデアが盛りだくさんな気がする。

小説

ニューロマンサー

SF小説の名作。
サイバーパンクの代表作であり、攻殻機動隊やマトリックスの基になった作品。
読みづらいかもしれないが、名作。
サイバーパンク好きならぜひ。

ソードアート・オンライン

VRのロールプレイングオンラインゲームを扱う作品。
エンターテイメント要素がふんだんに盛り込まれており、面白い内容だ。

ゲームの中での生活、現実世界での生活を考える上でも面白い内容ではないだろうか。
アニメもおすすめ。

原作の小説は継続中。

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