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アート

文化庁メディア芸術祭20周年企画展「変える力」に行きたい

文化庁メディア芸術祭という毎年楽しみにしているイベントがあります。

文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において、優れた作品を鑑賞できるメディア芸術の総合フェスティバルです。

僕は、アートもエンターテイメントも、アニメもマンガも全て好きなので、このイベントに行くと色々刺激ももらって、モチベーションも上がります。

今年も2月頃に新国立美術館にて開催されたので行ってきました。

この文化庁メディア芸術祭は1年に1回の楽しみなのですが、今年で20周年を迎えるにあたり、企画展「変える力」が開催されます。今年の文化庁メディア芸術祭は2度楽しめるということです。

(HPをみる限り、20回目の文化庁メディア芸術祭の受賞作品展覧会は2017年の夏だそうです。)

文化庁メディア芸術祭20周年企画展「変える力」の概要

・開催期間

2016年10月15日(土)から11月6日(日)までの23日間

・開催場所

メイン会場:アーツ千代田 3331(東京都千代田区)
サテライト会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、UDX THEATER、国立新美術館

・入場料

無料(一部イベントは有料)

文化庁メディア芸術祭20周年企画展「変える力」のみどころ

今回の企画展が「変える力」ということで、「変化」をキーワードに、過去に審査委員を務めた4人の監修者(関口 敦仁氏、伊藤 ガビン氏、氷川 竜介氏、伊藤 剛)が選んだ歴代受賞作品を展示されるそうです。
アニメーションや実写等の映像作品の上映や、トークイベント、パフォーマンス、ワークショップ等のプログラムも開催されます。
マンガ部門受賞作品は全巻を自由に閲覧できる場所を設置するようです。
これだけで、ずっと読みふけっちゃいそうですね。
と今までの文化庁メディア芸術祭のいいところを厳選させた企画展になっているので、非常に面白い企画展になるのではないでしょうか。
最近メディア芸術祭で開催場所である「国立新美術館」ではなく、今回の企画展ではアーツ千代田というのも興味深いです。
学校の名残を残した場所でどのように展開するのかとても楽しみです。

文化庁メディア芸術祭20周年企画展「変える力」の展示作品

「変える力」のウェブサイトをみてみましょう。

新海誠作品「ほしのこえ」は懐かしいです。
高校生の時に、授業でみてから、こういった作品に触れることが多くなった気がします。

ドラゴンクエスト7も展示されるとのことですが、こちらも懐かしい。
懐かしさとともに、新しい作品が展示され、色々刺激しあう場になる企画展になるんじゃないでしょうか。

本当に、どんどんアートも、エンターテイメントも、コミックも、アニメも、どんどん変わっていっています。
もっとワクワクする世界が満ち溢れる、そんなきっかけをつくってほしいなって思います。

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