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アート

3331 Arts Chiyodaにて「LINE Creators Market 2016」に行ってきた

秋葉原・末広町の3331 Arts Chiyodaに行ってきました。
ここで、「LINE Creators Market 2016」が開催していました。

Line Creators Festa

3331 Arts Chiyodaとは

3331 Arts Chiyodaは秋葉原から徒歩8分、末広町から徒歩1分の場所にある文化芸術施設です。
元々は中学校で、閉校した校舎を改修し、2010年にオープンした施設になります。

学校の名残を残しながら、ギャラリーや、カフェ、オフィスがあります。

気軽にアートを楽しむには最適な空間

3331 Arts Chiyodaは、気軽にアートを楽しむのに最適な施設だと思います。
1階は展示室になっており、企画展を楽しむことができます。
1階と2階にギャラリーがあり、建物内でギャラリー周りをすることが可能です。

元々教室だったところがギャラリーになっており、廊下は学校だったときのまま残されているので、
懐かしさを味わいながら、アートが楽しめる施設になっています。

以下のように、様々な展覧会が開催されているので、興味があれば、ぜひ足を運んでみるとよいでしょう。

http://www.3331.jp/schedule/index2.html

地域とアートが繋ぐコミュニティの形

この3331 Arts Chiyodaは千代田区の地域とアートが繋ぎ、新しいコミュニティを形成しているように思います。

元々の学校という空間を残しながらも、新しい価値を生み出す場として、3331 Arts Chiyodaような施設は非常に魅力的です。

今後、地域と何かしらの繋ぐ施設が、さらに盛り上がることを期待します。

空きスペースの活用

ここ数年、シェアリングエコノミーのという言葉が流行っています。
3331 Arts Chiyodaも元々は学校という施設を、新しい空間として生み出しています。

空きスペースの活用として、ギャラリー、オフィスなどを提供するという点で、
シェアする形を早い段階から提供している施設でもあります。

3331 Arts Chiyodaの施設が先行事例となり、様々な施設に転用されている気もします。

LINE Creators Market 2016

3331 Arts Chiyodaで「LINE Creators Market 2016」が7月9日、7月10日の2日間にわたって開催されていました。

LINE Creators Market 2016は、LINEのスタンプのイベントです。
Line Creators Festa
クリエイターズマーケットのスタンプの展示や紹介、クリエイターが出展する展示ブースや、来場者のイラストがスタンプになるコーナーなどがありました。

スタンプ承認されたよ

LINEのスタンプは承認されることで、LINEのスタンプ市場で販売することができるようになります。
ここでは、スタンプが承認されるかどうかという体験イベントがありました。

僕が書いた絵はこれ。
「やせるくん」

見事、承認されました。

こうやって、LINEスタンプを身近に感じ、LINEスタンプ市場を盛り上げる感じがすごいなと感じたコーナーでした。

スタンプクリエイターとの即売展

スタンプクリエイターとの即売展の要素も強いイベントでした。
元体育館のホールにて、スタンプクリエイターのブースがあり、クリエイターの方の作品の展示、販売、スタンプの配布を行っていました。

クリエイターの方とコミュニケーション出来る場になっているのが

スタンプ市場という新しい市場

僕がすごいと思ったのは、LINEが新しいスタンプ市場というのを生み出したということです。

LINEというプラットフォームの中で、重要なコミュニケーションツールとなっているスタンプを自分自身が作ることで、さらに市場を創っていくことが非常に興味深いです。

売れれば、売れた分だけ、クリエイターの方にリターンが返ってくる市場、
新しい市場を開拓する意味でも学びになります。
(競争は激化していますが……)

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